トップページ > 製品情報 > ノンフロン断熱材セルボード

環境にやさしい企業でありたい。だから白を選びました。

環境にやさしいSELL Boardセルボード

安定した品質と供給
セルボードは「JIS 認証工場」で生産しております。厳しい生産管理体制のもとで、常に安定した製品をお届けします。
[発泡スチロール協会・EPS建材推進部会員]
JISエコマーク認定発泡スチロール協会マーク

セルボード(JIS A-EPS-B-特)はドイツ生まれのビーズ法保温板。オゾン層を破壊するフロンや、地球温暖化係数の高い代替型フロンも製造初期から一切使用していないノンフロン建材です。
フロンガスに依存する断熱材は経年変化によりフロンが置換され、性能の低下を招きますが、弊社のEPS断熱材は長年にわたり変わらない断熱性能を発揮します。また、単独では燃焼せず、有害物質であるダイオキシンも発生しません。現在、8種類の防火認定を取得しています。

特 長

1.断熱性能がほとんど変わらない

EPS断熱材の熱伝導率の変化

昭和31年に造られた南極昭和基地。そこで使用された100mmのビーズ法ポリスチレンフォームは、40年間の極寒にさらされた後でも建設当初とほとんど変わらない断熱性能が保持されています。

2.曲げに強く、割れにくい

SELL Board セルボードの高い弾力性イメージ▲高い弾力性

ビーズ同士の融着により曲げ強度に方向性がなく、高い曲げ強度を有しています。強風、踏みつけ等の破損による材料ロスを大幅に軽減する事ができます。

3.フロンを一切使用していない

SELL Board セルボードの原料説明写真

セルボードの97%は空気で形成されているので、ガスに依存しない環境にやさしい断熱材です。 電子顕微鏡で内部を見ると、泡のようにきめ細かいセルで仕切られているのがわかります。この独立した気泡に閉じこめられた空気がセルボードの高く安定した断熱性能の秘密です。

4.リサイクルに対応

SELL Board セルボードのリサイクル製品画像▲特殊プラスチック補強材

マテリアルリサイクルとして製造工程で発生するセルボードの端材を減容処理し、特殊プラスチック補強材や左官材料の骨材などにも使われております。

製品規格・物性値

EPS=Expanded Poly-Styrene

日本工業規格(JIS) JIS A9511 A-EPS-B-特 (A種ビーズ法ポリスチレン保温材特号)適合品

■物性値

    セルボード(A-EPS-B-特) JIS規格(JIS A9511:2006 R)
密度 kg/m3 29 27以上
熱伝導率 w/(m・k) 0.033 0.034以下
曲げ強さ N/cm2 42 29以上
圧縮強さ N/cm2 21 14以下
吸水量 g/100cm2 0.15 1.0以下
燃焼性   JISの燃焼試験に合格
透湿係数

ng/m2・s・Pa

70 185以下
ホルムアルデヒド放散による区分   F☆☆☆☆ F☆☆☆☆等級

※上記数値は測定値であり保証値ではありません。

■規格

厚さ 15・20・25・30・40・50・60・65・75・100・120
幅×長さ 925×1,835

※上記規格以外の特注品も対応可能です。厚さは422以下、幅及び長さのカットについてはお問い合わせ下さい。

PAGE TOP