型枠兼用断熱材
補強材組込み断熱複合パネル

▲ガルバリウム鋼板の直張り施工例
▲外断熱工法での施工例
スタットボードは、JIS A9511 A種ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板特号に特殊プラスチック補強材を組み込んだ、型枠兼用の複合断熱材です。
▲スタットボードG4
▲スタットボードG3
- 特殊プラスチック補強材は強固な支持があり、内装はもちろん外装材の取付けが可能なマルチパネルです。又、改修工事にも対応しています。
- 補強材本数の違いで、G4・G3の2種類の製品があります(写真:左上G4外観、左下:G3外観)。
- 型枠合板不要,せき板代わりに使用できる型枠兼用断熱材です。
- 補強材は釘が効き,内外装の下地材に転用できます。
- 軽量で、丸ノコ(チップソー)で簡単に切断できます。
- ■特許:第1989410号
- 「型枠・内装下地兼用断熱パネルと型枠・内装下地兼用断熱パネルの施工方法」
- ■建設技術評価規定 平成9年度課題号
-
「建築物の断熱材兼用型枠工法の開発」における評価書を取得しています。
【建技評第97106号】
■外断熱後張工法での施工例


■内断熱工法での施工例



特 長
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働き巾900mmの断熱材に @225mm間隔で右図断面形状の補強材を組み込んでいます。補強材が「縦バタ材」代わりになりますので「横バタ材」のみで建込み、コンクリート同時打込工法で施工できます。
(左:G4製品寸法図、右上:支保工取付例、右下:補強材断面
■製品規格
| 幅 | 900(働き幅) |
|---|---|
| 長さ | 1,800・2,400・2,700・3,000 |
| 厚さ | 50・65・75・100 |
| 長手相尺幅 | 25(共通) |

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働き巾910mm(尺モジュール)の断熱材に @303mm間隔で右図形状の補強材を組み込んでいます。G4より補強材本数が少ないため「縦バタ材」の省略はできませんが同時打込工法で施工可能です。
(左:G3製品寸法図,右上:支保工取付例,右下:補強材断面)
■製品規格
| 幅 | 910(働き巾) |
|---|---|
| 長さ | 1,820・2,400・2,700・3,000 |
| 厚さ | 40・50・65・75・100 |
| 長手相尺幅 | 15(共通) |

スタットボードの物性値
■スタットボードG4の複合物性値
| 厚さ | mm | 50 | 65 | 75 | 100 |
|---|---|---|---|---|---|
| 平均熱伝導率 | W/(m・K) | 0.0364 | 0.0353 | 0.035 | 0.0344 |
| 重量 | kgf/m2 | 4.3 | 4.7 | 5.0 | 5.7 |
■スタットボードG3の複合物性値
| 厚さ | mm | 40 | 50 | 65 | 75 | 100 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 平均熱伝導率 | W/(m・K) | 0.0353 | 0.0347 | 0.0343 | 0.0341 | 0.0338 |
| 重量 | kgf/m2 | 2.9 | 2.1 | 3.6 | 3.9 | 4.6 |


